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配信を始める

初配信の企画とトークテーマ|30分を3ブロックで

初めての配信で何を話せばいいか決まらず、企画の立て方から知りたい人向けです。

先に結論だけ

初配信の企画は30分を3ブロックに割り、それぞれに軽いテーマを当てはめるだけで組み立てられます。

30分を3ブロックに割る

1本の配信を最初から通しで考えず、10分ずつ3つのブロックに分けると企画が組み立てやすくなります。

30分をひとまとまりで考えようとすると、何を話すか際限なく広がってしまい、結局まとまらないまま当日を迎えがちです。10分単位に区切ってそれぞれに軽いテーマを当てはめるだけにすると、考える範囲が狭まり企画が形になりやすくなります。

配信はスマホひとつあれば始められるので、企画づくりに機材や環境の準備は関係ありません。

30分の3ブロック

0〜10分自己紹介と配信を始めた理由
10〜20分今日の出来事や好きなことの話
20〜30分リスナーへの質問と締めの挨拶

3ブロックの時間配分は目安であって、当日話が盛り上がったブロックがあれば多少延びても問題ありません。逆に早く終わったブロックがあれば、次のブロックを早めに始めて構いません。大事なのは時間の厳密さより、次に何を話すか迷わない状態を作っておくことです。

ブロックごとの話の重さを積む

最初のブロックは自分の話が中心になりますが、進むにつれてリスナーとのやり取りの比重を増やしていきます。

配信の冒頭からリスナーとのやり取りを中心にしてしまうと、コメントが来なかった場合に何を話せばいいか分からなくなります。自分の話だけで成立する内容を先に置いておけば、反応の有無に関わらず進行を止めずに済みます。

この順番なら、話し始めは緊張していても、後半にかけて自然に会話の形へ移行できます。

話の重さの積み上げ

自己紹介中心自分の話だけで成立する
出来事の共有感想を交えながら少し双方向になる
質問と締めリスナーの反応を中心に進む

リスナーが多く来た回はこの順番を前倒しにして、早めに質問や会話を増やしても構いません。逆に反応が少ない回は、無理に双方向を意識せず自分の話を続けるだけで十分成立します。この積み上げ方に慣れると、当日の反応を見ながら配分を調整する感覚も自然と身についてきます。

ここまで読んだら

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あわせて読みたい初配信のやり方|30分台本と話題3つで終える

企画として成立しているかの確認

書いたテーマが企画として成立しているかを、配信前にこのリストで確かめます。

テーマを決めたつもりでも、一言で言えないほど曖昧なままだと、本番でどこから話せばいいか分からなくなります。事前にこの3点で確かめておけば、当日その場で企画の粗さに気づいて慌てることを避けられます。

抽象的すぎるテーマは、当日話しながら結局何を言えばいいか迷う原因になります。

3つのうち満たせていない項目があれば、配信直前でもテーマを一言に言い換えるだけで直せます。自分だけで話し切れるか不安なテーマは、リスナーへの質問形式に変えると進めやすくなります。完璧な企画を目指すより、この3点を満たしているかを確認する方が実用的です。

初めての配信で何を話せばいいか決まらず、企画の立て方から知りたい人向けです。

ブロックの中身が決まらないときの選び方

何を話すか決まらないブロックがあれば、自分が話しやすい題材か、リスナーが答えやすい題材かで選びます。

凝った企画ほど準備の手間が増えるうえ、当日想定外の展開になったときに元の型へ戻りにくくなります。自分が経験したことや詳しい話題を選んでおけば、深掘りされても答えに困りにくくなります。

無理に凝った企画にせず、自分が続けて話せる題材を優先すると当日詰まりにくくなります。

ブロックの中身の選び方

3つの分岐のどれにも当てはまらない場合は、直近であった小さな出来事を1つ話すだけでもブロックは成立します。決めた題材が当日話しにくく感じたら、その場で別の話しやすい話題に変えても問題ありません。事前に決めた内容に固執しすぎないことも、詰まらずに進めるコツです。

ブロックの中身を仮決めする

3ブロックのうち迷っているものだけ先に決める
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企画を作るときにやること・やらないこと

細かい台本まで作り込むより、各ブロックの一言テーマだけ決めておく方が当日は動きやすくなります。

台本を細部まで書き込むと、その通りに話せなかったときに崩れたと感じやすくなります。一言テーマだけを決めておけば、当日の流れに応じて話す順番や量を柔軟に変えられます。

他の配信者の企画をそのまま真似ると、自分の経験と合わない部分で話が続かなくなるので参考程度にとどめます。

他の配信者の企画を参考にする場合は、構成だけを借りて中身は自分の経験に置き換えると続けやすくなります。一言テーマすら思いつかないブロックがあれば、今日あった出来事をそのまま話すだけでも十分です。細部を詰めすぎないことが、初配信のハードルを下げる一番の近道です。

初配信の企画は30分を3ブロックに割り、それぞれに軽いテーマを当てはめるだけで組み立てられます。

細部を詰めすぎず一言テーマだけ持って配信を立てる

よくある質問

Q. 初配信は台本を全部書いたほうがいいですか?

A. 各ブロックの一言テーマだけ決めておけば十分です。細部まで書き込む必要はありません。

Q. リスナーが誰も来なかった場合、企画は無駄になりますか?

A. 各ブロックが自分だけで話し切れる内容になっていれば、リスナーがゼロでも最後まで進められます。

Q. 企画を考える時間はどれくらい必要ですか?

A. 3ブロックそれぞれに一言テーマを書き出すだけなら、数分あれば準備できます。

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最終更新: 2026-08-06 / この記事は編集方針に基づき、AIによる執筆のあと機械検査と独立監査を経て公開しています