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配信の企画が思いつかない|3つの素材から作る手順

配信の企画をゼロから思いつこうとして手が止まってしまう配信者向けです。

ゼロから発想しようとすると止まる理由

何もない状態から面白い企画を思いつこうとすると、基準がないままアイデアを探すことになり時間だけが過ぎていきます。

手持ちの素材を先に並べて掛け合わせる方式にすると、発想ではなく組み合わせの作業になり、手が止まりにくくなります。

発想の仕方による違い

手が止まりやすいのは配信直前の数分間なので、素材を書き出す作業は当日ではなく配信前日までに済ませておくと、配信直前は選ぶだけで済みます。

3つの素材を書き出す

持ち物・失敗談・リスナーからの質問は、日常の中にすでにあるものなので新しく考える必要がありません。

この3つをそれぞれ2〜3個ずつ書き出しておくと、次のステップで組み合わせる材料が揃います。

書き出す3つの素材

最近買った・使っているものを2〜3個
最近の小さな失敗談を2〜3個
過去にコメントで来た質問を2〜3個

3つとも同じ日に思いつく必要はなく、思いついたタイミングでその都度メモに足していけば、配信前にまとめて絞り出す負担が減ります。

ここまで読んだら

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素材を掛け合わせて企画にする

1つの素材だけでは短く終わってしまいますが、2つを組み合わせると「持ち物を使って失敗した話」のように具体的な流れが生まれます。

素材の組み合わせ方

1つの素材だけで企画にしようとする2つの素材を掛け合わせる
組み合わせを配信中に考える配信前に組み合わせを2つ書いておく

ハンズアップで一緒に話せる仕組みがあるので、リスナーの質問を素材にした企画は、答えを聞き手と一緒に考える形にも広げられます。組み合わせがしっくりこないときは、片方の素材を少し抽象化する(「買った物」を「買い物での失敗」に言い換えるなど)と、掛け合わせの幅が広がります。

配信の企画をゼロから思いつこうとして手が止まってしまう配信者向けです。

毎回ゼロから考え直すと企画が続かない理由

前回使った素材を記録していないと、次の配信でもまたゼロから3つの素材を探すことになり、負担が減りません。

使った組み合わせをメモしておけば、次は違う組み合わせを選ぶだけで済み、素材探しの手間が積み上がりません。

メモは日付と使った組み合わせだけの1行で十分で、感想まで詳しく書こうとすると続かなくなるため、簡潔さを優先します。

記録を残す

配信後に使った組み合わせを1行メモする
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3つの素材のどれかが足りないと感じたら

失敗談が思いつかない日もあれば、質問のストックが尽きる日もあり、無理に揃えようとすると企画作り自体が負担になります。

足りない素材は前回の配信で盛り上がった話題や、匿名のコメントで来た反応から補うと、無理なく3つを揃え直せます。

特に失敗談は狙って思い出そうとすると出てこないことが多いので、直近1週間の予定を順に振り返るように探すと見つかりやすくなります。

発想力に頼らず、持ち物・失敗談・リスナーからの質問という3つの素材を掛け合わせる手順で企画を組み立てます。

前回のコメントから使えそうな話題を1つ探す

よくある質問

Q. 配信の企画が思いつかないときはどうすればいいですか?

A. ゼロから発想せず、持ち物・失敗談・リスナーからの質問という3つの素材を掛け合わせます。

Q. 企画のネタが毎回尽きてしまうのはなぜですか?

A. 使った組み合わせを記録していないと、毎回ゼロから素材を探すことになるためです。

Q. 3つの素材のどれかが足りないときはどうすればいいですか?

A. 前回の配信で盛り上がった話題や、コメントで来た反応から補うと無理なく揃えられます。

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最終更新: 2026-08-06 / この記事は編集方針に基づき、AIによる執筆のあと機械検査と独立監査を経て公開しています